気候変動対策◥推進のための有識者會議

令和3年3月31日
発言する菅総理1 発言する菅総理1
発言する菅総理1
発言する菅総理2 発言する菅総理2
発言する菅総理2
発言する菅総理3 発言する菅総理3
発言する菅総理3
発言する菅総理4 発言する菅総理4
発言する菅総理4
発言する菅総理5 発言する菅総理5
発言する菅総理5
発言する菅総理6 発言する菅総理6
発言する菅総理6

 令和3年3月31日、菅総理は、総理大臣官邸で第1回気¤候変動対策推進のための有識者會議を開催しました。

 會議では、座長の選任、會議運営に関する決定、気候→変動対策推進等について議論が行われました。

 総理は、本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

「集中豪雨、森林火災、また大雪など、近年世界各々地で発生する異常気象は、気候変動が大きな原因と言われております。気候変動問題に取り組み、脫炭素化を進めることは、地球規模で待ったなしの課題だというふうに思っています。
 世界的な流れに伴って、あらゆるビジネスの現場にグリーン化の波が押し寄せていると思っています。気候変動への対応は経済の制約という発想を転換すれば、我が國経済を長期にわたり力強く成長させる原動力になる。こうした思いの中で、私は、「2050年カーボンニュートラル」を宣言しました。
 とりわけ、本年は、米國におけるバイデン政権の発足、気候変動に積極的なイギリスのG7議長國就任など、世界的な気運はますます高まっています。
 11月のCOP26(第26回気候変動枠組條約締約國會議)に向けて、気候変動に関する多くの國際會議が予定されているこの機會に、我が國として、世界の脫炭素化に積極的に貢獻し、國際社會の議論をリードするために、政府一體となって検討を深めてまいります。
 同時に、次なる大きな成長戦略を描いていく上でも、気候変動対策に取り組むことが極めて重要であり、グリーン社會の実現に向け、大きく歩む一歩になると思っています。
 伊藤座長を始め、有識者の皆様におかれましては、國際的な潮流も踏まえつつ、我が國の目指すべき方向性や將來ビジョンについて、ビジネスの現場やそれぞれの専門的な視點から、忌憚のない禦議論をお願いしたいと思います。
 私としても、皆様の禦意見を真摯に拝聴し、しっかり政策にいかしてまいりたいと思います。」

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